2012.12.8
真空管(電子管)
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真空管試験器
関連部品
真空管とは
参考書籍

外部リンク: 真空管の規格
 The National Valve Museum
 Virtual Valve Museum

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 放電管 (レーザー管)  
 レザー
    (Laser : Light amplification by stimulated of radiatin (誘導放出光によるの増幅))
     1960年発明 (ヒューズ研究所のT.H.Maimanが2面を平行に研磨し銀を蒸着したルビーによるレーザ発振に成功)
 ガスレーザー管は、比較的高気圧のガスと光の共振器を用いてエネルギー準位の「反転分布」状態を作り、放電による自然放出光を引き金として誘導放出光を増幅するもの。
   He-Neレーザー管は0.633μmの赤色が代表的
1961年
1963年
1977年
 
ベル電話研究所にてHe-Neによるレーザー発振を発見、翌年熱陰極型レーザー管を開発
日本電気が冷陰極型レーザー管を開発
ビデオディスク用の小型、低価格、低雑音、長寿命品が開発された
メーザー
   (Maser  Microwave amplification by stimulated of radiatin (誘導放出光によるマイクロ波の増幅、発振))
     低雑音のセンチ波増幅器(人工衛星、電波望遠鏡、高感度レーダー等に使用されている)
 <いずれも、電子、原子、分子の固有振動周波数を持つ電磁波を発生する装置>
参考文献: 「メーザーとレーザーはこうして発明された」 霜田光一 RFワールド No.4 p135−p143 2008.12.1 発行

LG-3217 東芝 He-Neガスレーザー                            2008.8.11
PIONEERが1981年に発売した最も初期のレーザーディスクプレーヤーLD-1000、LD-1100、LD-200に使われていたレーザー管。
半導体レーザが開発され、レーザーディスクプレーヤーに使用されたのは最初の1,2年のみだった。
 参考外部リンク:
    http://www.laserdiscarchive.co.uk/laserdisc_archive/pioneer/pioneer_ld-1000/pioneer_ld-1000.htm
    http://www.repairfaq.org/sam/laserpic/miscpics.htm
 PIONEER LD-200     2008.5.30 1,000
LD-200から取り出した電源トランス、ドライブ回路基板、レーザー管(LG-3217)
LD-200 外観 内部
 
LD-1100 Block Diagram LD-1100 Laser Tube drive circuit